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がんばる農家さん!movege(ムーベジ)

企業の皆様へ

 

 私たちは取材を通じて毎日のように農家の皆さんとお話をすることによって、様々な課題を見出してきました。その中でも特に解決すべき問題が大きく見えてきて、毎日のように悩み、考えてきました。

旧来の習慣により消費者に根付いてしまった見かけ重視の消費によって、流通から取 り残されたり、最悪の場合廃棄されてしまう野菜や果実。 C品とかD品と呼ばれるこれらの規格外作物を有効に活用し、さらに愛情をもって育て た農家にそれらが利益として還元される仕組みはできないだろうか? さらに、その取り組みが全国の農家に波及し、その地域地域の創生に役立たないだろ うか?そんな、「綺麗ごと」の発想から可能性を模索してみました。

 そして、気付いたことがあります。

農家の利益、日本農業の未来を真剣に考える事こそ、日本の各省庁が課題とする 様々な問題解決にも近づくという事実に。

農水省が掲げる 「第6次産業化」「スマート農業」 消費者庁が掲げる 「エシカル消費」 各省庁がテーマとする 「SDGs」 農水省、環境省が問題と考える 「廃棄食材」の解決一案 そして総務省が進める 「地方創生」・・・・・等々

この国の、地球の未来を考え、世界の食料問題や、日本の農業の未来に少しでも関心を寄せておられる各企業のみなさん、是非私達と一緒に日本の農業の未来を担う若い農家さん達への応援をして頂けま せんか?

農業は国の柱です。そういった意味でも、各行政や団体、企業でも色々な取り組みや 提案がなされているのは事実です。しかし、農家さんが口を揃えて言われるのは「農家の現状を把握しなさ過ぎる」という実 情。スマート農業や第6次産業化といったテーマは何年も前から話題になっていますが、 実際に農家さんに提案されるIoT化への企画や、アプリケーションは全く農家の現状を 把握されないまま構築され、それに伴う補助金だけが・・・・

 

 日本の農業には素晴らしい伝統があり、引き継がれてきた技術と新たに見出される 技術の融合には目を見張るものが数多くあります。 日本の主力輸出産業にもなり得る、農業、そして第6次産業化によって生み出された農 業加工品分野の未来を是非見届けて下さい。

ロジスティック、パーケージ、専門研究(サプリメント等)、そして資金面等、サポートして頂けることを心よりお願い申し上げます。

収益と共に、社会への貢献、企業の社会的義務、日本の未来、世界の未来を真剣に考える企業の皆様へのご提案がございます。

​是非、一度資料に目を通していただき、ご提案の機会をいただけないでしょうか?

 
 
 
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